smallhappiness_9388’s diary

介護福祉士・調理師が綴る、乳がん手術からの再建と愛犬との日常。実体験に基づいた「生きるヒント」を発信中。

【乳がん発覚】下着のシミは放置厳禁!8.5cmの告知から全摘・手術待ちを選んだ私のリアル体験談

「この記事では、私が下着のシミに気づいてから乳がんが発覚し、検査・手術待ちまでのリアルな体験を丁寧に紹介します。」

 

※本記事はプロモーションを含みます。

 

長年続いてきた母親としての大きな責任にようやく終わりが見え始めた、そんな「自分の人生」を少しずつ歩み始めたタイミングで突きつけられた現実は、あまりに過酷なものでした。

 

現在、私は告知を受けてから数ヶ月。右胸の全摘手術を控えていますが、実は「あえて4ヶ月の手術待ちをする」という、転移のリスクを背負った選択をしています。

 

この記事では、私が病院へ行くきっかけとなった「ある身体の異変」と、告知を受けるまでの経緯をありのままにお話しします。

 

1. きっかけは、ホテルのガウンについた「茶褐色のシミ」

実は、はっきりと「これはまずい」と思うまで、数ヶ月もの時間がかかってしまいました。そのきっかけがなければ、私は今も動いていなかったかもしれません。

 

当時、私には15年以上お付き合いを続けている大切なパートナーがいました。ある日、彼と一緒にホテルにいた時のことです。

 

ふと自分の着ていたガウンを見ると、あちこちにポツポツと茶褐色のシミがついていることに気がつきました。

 

「え? なにこれ……?」

 

驚く私を見て、彼も「コーヒーでもこぼしたのか?」と笑いながら匂いを嗅いだりしていましたが、これが全ての始まりでした。

 

今思えば、それは胸からの分泌物だったのです。

 

2. 広範囲に及んでいた「8.5cm」の乳がん告知

ようやく病院へ足を運び、検査を受けた結果は衝撃的なものでした。

 

がんが見つかったのは右胸。幸い早い段階ではありましたが、がんの範囲はすでに8.5cmという広範囲に広がっていたのです。

 

「部分切除で乳頭を残すことは難しい。全摘になります」

 

医師から告げられたその言葉に、目の前が真っ暗になりました。以前に子宮全摘も経験している私にとって、「女性らしさ」を象徴する場所をまた失うことは、耐えがたい悲しみでした。これから始まるホルモン治療への不安。

 

「私は耐えていけるのだろうか……」

そんな思いが、今も頭をよぎります。

 

3. あえて「4ヶ月の手術待ち」を選んだ理由

 

 

本来であれば、転移のリスクを減らすために1日でも早く手術すべきです。

 

しかし、私が望んでいる手術方法は、最短でも4ヶ月先まで空きがありませんでした。

 

「転移するかもしれない」という大きなリスクを抱えてでも、納得のいく形で手術を受けたい。私はその道を選び、今は手術の日を待っています。

 

私の経験は、決して明るい話題ではありません。でも、私の「波瀾万丈な人生」を少しずつ吐き出すことで、今同じように悩んでいる誰かが「一人じゃない」と前を向くきっかけになれたら。そう願って、このブログを綴っていこうと思います。

 

自分を労わる、ということ

4ヶ月後の手術に向けて、今の私が一番大切にしているのは「心と体のコンディションを整えること」です。

これまでは自分のことを後回しにしがちでしたが、今は「少しでも良い状態で当日を迎えたい」という一心で、日々の食事や栄養についても改めて見直すようになりました。

最近、特に注目しているのが、内側から健康を支えてくれるような栄養補助の習慣です。

 

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「体を整えることは、心を整えることにも繋がる」

万全の状態でその日を迎え、再び大切な人達と笑い合える日のために。こうした選択肢を知ることも、私にとっては自分を大切に労わるための、前向きな積み重ねのひとつだと信じています。

 

※本記事は個人の体験談であり、特定の食品やサプリメントによる治療・予防を推奨するものではありません。

※紹介しているサプリメント健康補助食品であり、病気の診断や治療には医師の指示に従ってください。

※現在治療中の方は、摂取前に必ず主治医にご相談ください。

【この記事のまとめ】

もし、下着に身に覚えのない「茶色のシミ」を見つけたら、怖がらずにすぐに乳腺外科を受診してください。私の経験が、あなたの一歩を後押しできることを願っています。

 

 

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乳がん体験談【第2話】乳頭からの分泌物、それは体からのサインだった。病院受診を決めるまでの葛藤

※あくまで個人の体験であり、医療的なアドバイスではありません。診断や治療については、必ず専門の医療機関にご相談ください。